どうして傷つけるの?
今年初めの記事UPは
昨年末に締めくくった「心の扉」で再度UPです
その前に・・・
しばらくBlogをUPせず、申し訳ありませんでした
長いお休みの後、覚悟はしていましたが
本業である鑑定で手がいっぱいになってしまいました
昨年はBlogを持っていなかったので予想出来なかったのですが
更新を仕事の合間に行いながら
UPし続けていくことがこんなにも大変なことだったのかと
情けないくらい時間nやり繰りが出来ませんでした
かろうじて「週間の運勢」だけは作成することが出来ましたが
せっかく訪問して下さったのに
何も新鮮な情報を提供することが出来ず
なんとも不甲斐無い気持ちでいっぱいです
来年からは・・・もっとやり繰り上手になってみせます!
2007年第一弾からお詫びの言葉になってしまいましたが
気持ち改めて
この年末年始に私が体験した出来事から
本日は人が人を傷つける行為について
お話していきたいと思います
よろしければご協力ください
励みにガンバリます!!!
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人は何故他人を傷つけるのでしょう?
私の元にも日々傷ついた心を抱え
どうにも出来ずもがいている方が多く訪れます
耳を疑ってしまうよな恐い言葉を投げつけられたり
人として考えられないような屈辱を経験なさっていらっしゃいます
が、そんな方にも
またそこまで大きな傷を受けていない方にも
少々疑いぶかくなっていらっしゃる傾向があります
年末年始に私は国内の温泉旅館で過ごしました
そこでは夕食はお部屋出しでしたが
朝食は宴会場のような広い座敷の部屋で仕度されています
各お部屋ごとお膳が並べられ
別のお部屋の方々とは畳ひとつ程度空けられています
元旦の朝、お膳には鯛やおせち料理が並んでいました
チビチビ家族とおしゃべりしながらゆっくり朝食をとっていると
気がつけば広い座敷の中で残り食事をしているのは
私たちともうひと家族だけとなりました
そのご家族は小学生中学年くらいの男の子と両親の3人
にこやかに話しながら食事を取っていました
そこにお茶を注ぎにきた仲居さんが一言
「ボク、たくさん食べてね〜残こったって捨てちゃうものなんだから
遠慮しないで好きなものを好きなだけ食べていいのよ〜」
この言葉を聞いて私は思わず噴出しそうになりました
「残こたって捨てるもの」
これはどう考えても適切な表現ではないですよね
もちろんその仲居さんに悪意はないでしょう
きっと他の家族が食事を済ませ立ち去る中で
ゆっくり食べている彼を焦らせたくなく
気遣いしなくていいからいっぱい食べて
そう心から思ったにでしょう
でも残念なことに口から出た言葉は
その優しい気持ちに反してとても失礼な表現になってしまった
私は噴出しそうな衝撃を抑えた後
そのご両親の表情を伺いました
幸いご両親も仲居さんが云わんとしていることは伝わったようで
怒っている素振りも無くにこやかな表情でした
でも、もしこれがTVドラマに出てくるような
気難しいヒステリックな親御さんだったら・・・?
はたまた経済的な問題を抱えているご家族だったら・・・?
元旦早々、私たち家族はとんでもない闘争に遭遇してしまったでしょう
話は戻ります
確かに屈辱的な言葉や嫌がらせで苦しんでいらっしゃる方は多いです
それは現実に起こっているでしょう
でもちょっと深呼吸して振り返ってみてもらいたい
あなたが傷つけられた!っと感じた場面、言葉の全てに
相手が意図する悪意が存在していたのでしょうか?
それは傷つけられて怯えて
そこから始まった疑心難儀がもたらした
思い込みも存在していたのではないでしょうか?
そう、この仲居さんのようにね
悪気は無かった
むしろ一生懸命食べている男の子にエールを送りたかった
でも言葉を用い間違えてしまった
だからどうして他人は私を傷つけてばかり?
っと深く悩みこむ前に
どれが悪意でどれがアクシデントだったか
この選別作業を是非行ってください
そうすることで心の重荷を少しばかりかもしれないけど
外してあげることが出来るはずです
また、反面の部分から
今回のこの仲居さんを見てみると
もしかするとあなたも、私も
言葉や表現の不適切さで
誰かを傷つけているかもしれません
っということは私たちも常に加害者である可能性があるということです
その場面は思わぬシチュエーションでやってくるかもしれません
だから
この世の悲劇を一身に受けてしまっているほど悲しいあなたも
別の誰かに何処かの場所で
傷つけてしまっているのかもしれないのですから
この選別作業は必要だと思うのです
あなたが悪意ある加害者に思われないためにもね















