心が叫んでいるときに
今年最後のUPになる「心の扉」です
今回は心が叫んでいるときに持つ癖についてお話してみたいと思います
年末は色々イベントがある一方
晴れやかな気持ちになれない人には
この時期こを悪魔の時期のように感じるのではないでしょうか?
町並みは明るいイルミネーション
大勢の団体は大きな声を出して盛り上がっている
まるで自分ひとりが取り残されたような気分
きっと誰にでもこんな経験はあると思います
私、七瀬にもありました
そんな時涙はポロポロ流れて止まらず
一生このまま神様に見放されて
幸せなんかになれないんじゃないかと腐ったもんです
でも今振り返ればちょっと苦笑いの思い出ですよね
何故なら・・・
あなたの苦しみは一生ではないし
神様は見放してなんかいないし
必ず、絶対幸せはまたやってくるからです
問題はこんな心が叫んでいるとき
心は決してあなたを前向きに転換してはくれないこと
それどころかどんどん堕ちていく
どうしてそんな風に堕ちてしまうのでしょう?
私、七瀬はこう思います
よく一番底まで落ちたとき
後は上るだけになるとう表現があります
まさにこれだと思うのです
つまりあなたの心は
無意識だけど最後に残った手段を試みて
リカバリー出来る状況を作ろうとしているのです
他人から見たら
それはちょっと被虐が過ぎているように映るかもしれないですね
そこまで堕ちなくても・・・
そう思われてしまうかもしれません
でも仕方がないです
中途半端に堕ちれば
もしかするとそこで行ったり来たりを繰り返してしまうかもしれない
逆に被虐が過ぎようがトコトン堕ちることが出来れば
後は上るしかない!
だからあえて自分は可哀相、不運、独りぼっち
そう繰り返し心が叫びながら堕ちていってるのではないでしょうか
ここでひとつ声を大にして皆さんに伝えたいです
この自分を苦しめる作業
この間に自らを傷つけてしまう方がいらっしゃいます
でも何故そんなことをしてしまうの?
だって今のこの苦しく堕ちる行為は
次の幸せへ向かうステップへの準備なんですよ?
傷つけてしまっては本末転倒です
傷つける行為なんかしなくても
必ず、絶対
幸せに繋がる階段にあなたは到着出来ます
だから堕ちる作業の中で
本末転倒の行為はしないでください
私、七瀬にも過去消えてしまいたいくらい苦しい時がありました
幸い、その時の私は自らを傷つける勇気が無かったので
本末転倒には至りませんでしたが
今ではその勇気が無かったことを嬉しく思います
繰り返します
あなたは必ず、絶対幸せの階段を上れます
これで終わりなんかじゃありません


















