誰でも出来る!魂の浄化
魂の浄化
こんな言葉はお聞きになられたことはありますか?
私、七瀬はこう感じています
人は生まれたときからひとつひとつ真っ白なキャンパスに色を付けている
10歳、20歳・・・年々キャンパスの色は増えていくでしょう
その色は綺麗な色とは限りません
濁った色、暗い色、混沌とした色
人生の中で妬んだり恨んだり、怠けたりetc・・・
いいことばかりでもありません
それは仕方がないことなのかもしれません
またその色が極端に濃かったり
キャンパス地がデリケートな素材だったり
上から綺麗な色を重ねるチャンスが中々無かったり
そんな方々が気持ちを凹ませ
閉鎖的な世界に入ってしまうのではないでしょうか?
ではこうして汚れてきたキャンパル
リセットしたり綺麗に塗り替えることは出来ないのか?
答えは「もちろん出来ます!」
日々楽しいこと、心地よいこと
これらを体験したり感じてもらうことで
綺麗な色を付けていけるでしょう
もうひとつ
効果的にキャンパスを綺麗にしていける作業があります
それが魂の浄化と呼ばれる作業です
簡単に言いますと魂の浄化は
無の状態になれたときに効果的に行えます
もちろん方法はひとつではないですが
修行や奉仕は日々生活していかなければいけない一般人には
とても垣根が高いです
だからもっと一般人が手軽に出来る方法
これが必要になってきますよね
その方法を今回はご紹介してみようと思います
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必要なのはあなたの身体
そして心地よい寝具です
毎晩そろそろ寝なければっと思ったとき
お布団の中で仰向けになり
両手の手の平を合わせておへその上に置いてください
目を閉じ鼻から大きく息を吸い込みます
目安は4秒間ほどかけてゆっくりです
その際両手がお腹に持ち上げられるような感覚を意識してみてください
息を大きく吸い終わったらそのまま3秒待ってください
そして今度は同じく4秒ほどかけて口から息を吐き出します
両手がお腹と一緒に沈んでいくのを意識してください
これで1クールです
初めは10クールがんばってみてください
最初こそ息を吸うのがこんなに大変?っと思うほど
難しいことかもしれません
息を吸いながら(1・・・2・・・3・・・)っと数えることでいっぱいいっぱいでしょう
でも3日もすれば慣れてきます
そして慣れてきたら10クールから20、30と上げていってください
次第に呼吸をしているあなたが何も考えずにいる状態であることが
感じられたら無になれている証拠です
そこを目標にがんばってみてください
ヨガや声楽など行っている人には
腹式呼吸は簡単でしょうね
また終わったらそのままゆったりとした状態で
しばしの体温を感じいてください
以上です
どうです?簡単でしょ?
この呼吸法は瞑想に入るときに必ず行われます
瞑想とは・・・無の状態に入ることです
つまり呼吸をしながら脳の中を無にするのです
人は無の状態を得ることで大きなパワーを全身で受けます
僧侶は朝の業の際まず呼吸を整えて
無になるところから入ります
無の状態→瞑想そして浄化へと進化していくのです
余談ですが私が鑑定師になる前
まずはここから始めました
それはもう大変な作業でした
いかに今まで自分が口から呼吸していたかを痛感
でも1週間もしたら慣れ始め
そして1ヶ月くらいでしょうか
無の状態を確信出来ました!!!
さぁ、今夜から
まず始めてみてください
そしてあなたのキャンパスを綺麗に変化させていってくださいね















