僕のお姫様
よく男性の話しの中で
「女って我侭だよな」
こんな言葉を耳にします
私も女として生きて30ウン年
確かに納得のご意見です
ではこの「女の我侭」
何故起こってしまうのでしょう?
そこをお考えになられたことはありますか?
実はこの何故起こってしまうかを知れば
自然に「女の我侭」を防止することが出来るのです
それだけでなく
彼女や奥様のご機嫌は上々で
あなたにとって心地よい優しい時間まで得れてしまうので
とんでもない大きなおまけ付きというわけです
「女の我侭」にはひとつの法則があります
女は相手の関心が自分に無いと知ると一気に子供に変わり
それが「女の我侭」となって登場するのです
関心がないのが事実か否かはこの際関係ありません
彼女の中にある計量器で勝手に測定されちゃっています
困ったことに殆どの女は同じメーカーの計量器を所持しているので
友達に話せば「それってヤバくない?」っとなってしまうのです
こんな経験はありませんか?
ドライブの最中、食事はどこでしようかの話になる
「何でもいいよ」っと言う彼女
それを聞いて「じゃあカレーでも食べにいく?」っとあなたが返すと
「え〜カレー?」不機嫌そうに反応する彼女
(何でもいいって言ったじゃないか!)
怒るあなたの気持ちはごもっとも
理屈に合ってないのは彼女です
でもこれを正面から受け止め怒っていては女性のご機嫌は取れません
何しろ相手は子供に変わってしまっているのですから
いつものようにはいかないのです
何故彼女が子供に変わったのか?
それはあなたの関心が彼女に向かってないと感じたからです
彼女の計量器が登場してしまったわけですね
そんな〜勝手に・・・っと嘆かないで下さい
女には特別の法則が脳みそに宿ってしまっているのです
ただそれだけなのです
ではこんな時はどうすればいいのか?
簡単です
彼女のことを
「お姫様気分」にしてあげればいいのです
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お姫様気分といっても
貢いでくださいと言っているわけではないのでどうぞご安心を
この時に使用するのはお金ではなく「言葉」です
これだけで十分です
女は常に相手が自分のことを想っているかを知りたい動物です
「あなたのこと好き」っと言う前に
「私の事好き?」
そう聞いてくる女性は多いですよね
それは自分の気持ちを知らせる行為の前に知っておきたいからなのです
あなたの気持ちがどれだけかをね
そしてそれはあらゆる場面で登場してきます
「私のこと好き?」っと口にしなくても
あなたのデートのときの服装やスケジュール
日々のメールの数に電話の会話内容
あらゆる場面で勝手に計量器で量っています
あなたの愛情が自分にどれだけ注ぎ込まれているかを
知っていなければいられない動物なのです
それは「お姫様」のような感覚でしょうね
あなたの意識が全て自分に注ぎ込まれ注目されている状態
これが女性が最もリラックスした気分でいられる環境です
では具体的に説明していきましょう
「何でもいいよ〜」
そう彼女が言ったならすかさずこんな言葉で切り返しましょう
「じゃあさ、この間友だちと行ったラーメン屋がすっごく美味しくて
絶対○○ちゃんをここに連れてきたいって思ってたんだ
ラーメンだけどそこでいい?」
もちろんあなたは友だちとラーメン屋に行って
ただ美味しいなっと思っただけでOKです
そんなことは「お姫様」にはバレません
肝心なのはどうしてそこに連れて行きたいのか?
そしてそのことをデートの前から考えていた
そんなあなたの思考です
一緒にいない間も僕は君のことを考えてます
これをアピールしていけば
彼女の中の計量器はグンと下に沈み
よしよし、私のことを想ってくれている
そう解釈してくれます
そして子供のような我侭であなたを憂鬱な気持ちにさせることはないでしょう
バリエーションを広げていきますと
メールは日に一度は必要かもしれません
面倒でも時間が空いた時に作成してください
そして出だしは「やっとメール出来たよ〜
もうずーっと忙しくてさ」
本当は仕事の帰りに友だちと飲みに行っててもいいんです
でもあくまでも内容は
「君のことを考えていました」オーラ全開で作成してください
デートの度にその日のスケジュールを考えなくてもよいです
時には「いつも僕に合わせてくれてるから
今日は○○ちゃんのしたいことに付き合うよ!」
これでいいんです
実質変えてもらうのは「言葉」だけ
行動そのものは大きな変化も無く済みます
もっと分かりやすく表現しますとこんな感じ
お付き合いが始まった頃
あなたは彼女のことをよく考えていましたよね?
次のデートはいつにしよう?
何を食べてどこへ連れて行こう?
でも二人のお付き合いが自然となり緊張も抜けた時期
あなたにとってはご機嫌取りながらのデートの疲労はなくなっているでしょう
でもそれとは逆に今までには無かった
彼女の我侭が始まってはいませんか?
当たり前です
彼女はこれまでグングン注ぎ込まれていたあなたの関心を
最近感じなくなってしまったからです
男性にとっては決して手抜きではなくゆとりの時期であるにもかかわらず
彼女には手抜き以外の何ものでもなくなってしまうのです
だから日々「女の我侭」であなたの関心をもう一度得ようとします
そこには慣れも当然もありえなく
お姫様が常に人の注目を得ているのと同じです
だからそんな時期こそ「言葉」で感じさせて上げて下さい
君は僕のお姫様
24時間僕の心を掴んで離さない















