私は私が嫌い 後編
前編でのお話
みなさんは納得がいったでしょうか?
もちろん大好きな親友すらも敵である
なんて言われたら否定してしまいたくなりますよね
また女性が敵であるということは
あなた自身もお友だちにとって敵なのですから
私は友達に敵対心なんて持ってないわ!
っと憤慨してしまう方もいるかもしれませんね
でももっと肩の力を抜いてリラックスして考えてみてください
これは生まれながらにして女性が持った特性
言うならば女性の性<サガ>なのです
決して意識して出来上がった習性ではないのです
もし女性が自らを飾るのが同性の存在の影響が強いとしたなら・・・
日々の生活の中で私たち女は
常に敵と一緒に生活しているわけですよね
敵と一緒に生活すること
きっとそれは想像していたより
大きなプレッシャーになるでしょうね
敵地に潜入して身を潜める戦士のようなな気分かもしれません
それはそれは恐ろしいことですよね
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「私は自分の容姿が大嫌い!」
そう訴えかける依頼人さんは意外と多いです
どうしてそんな風に思ってしまったのか?
確かに神様は平等と言われながらも
無情にも見た目の差はハッキリと他人の目に映ります
透き通るような肌の女の子
大きくカラキラ輝く瞳を持つ女の子
八頭身でスラリとしたモデル体型の女の子
街を歩けば女同士でもハっとしてしまう容姿の女の子はいますよね
でもだからといって多少のコンプレックスは仕方ないとしても
「自分が嫌い!」っと引き篭ってしまうほど彼女の姿が醜いのか?
私にはそうは見えない
もちろん同性としてもっとこうすれば、っと
老婆心でアドバイスしてしまいたくはなりますが
決して表に出たくないと思わせるほどではないのです
そんな彼女と話していくとひとつの事実が浮かび上がりました
彼女は周りの女性も同じように悩んでいることを知らないのです
どんな女性だってコンプレックスは多少なりともあるでしょう
有名な某大女優さんは実は骨太で
少しでも太ればゴツクなってしまうと言う話は業界では有名ですし
ファッション誌を飾っていた某一流モデルさんは
実は意外と顔が大きくていらっしゃる
エステティシャンの友人は
産毛が濃くて悩んでいるというお客様の背中の
1ミリにも満たない毛を脱毛せっせとしていると言いますし
ほっそりとして首が長くデコルテラインの綺麗な
コンサバが似合うキャリアウーマン風さんは
くびれがなくて超音波マッサージで細くしようと懸命だとか
どの女性も街中で見かければ
そんなコンプレックスを抱え込んでいるようには見えないです
でも、実際は日々自らのコンプレックスを克服する為に精進しているのです
「自分が嫌い!」と引き篭もってしまっている依頼人は
こんな事実は知りません
何故なら・・・・
そうです!女性の敵は女性
自らを磨くのは同性に勝つため
ならば自分の弱点をあからさまに敵に申告するでしょうか?
答えはNO
皆自分の心の中に隠しているのです
でもそんな事実を知らない依頼人は
自分だけがこんな大きな悩みを抱え込んでいると思っていらっしゃる
自分だけ・・・何故・・・もうやだ!
そんな感情を持ち続ければ
深く傷ついてしまうのも仕方がないかもしれませんね
もしこのBlogをお読みの方の中で
自分の容姿が嫌いでコンプレックスを大きく感じ
それが社会生活にも影響している女性がいらっしゃるのなら
ちょっとだけでいいです
頭の中でシュミレーションしてみてください
あなたが憧れるあのモデル、タレントさんも
日夜ご自分のコンプレックスと戦っています
お友だちもお家でひそかに自らを
少しでも綺麗に見せる為に研究しています
あなた一人が抱いている悩みではないのです
そしてそれが明るみに出ないのは
「女の特性」があるからなのです


















