胎教って必要?
現在妊娠中の方はいらっしゃるでしょうか?
今日はそんな方に是非お耳に入れたい情報があります
先日、何年かぶりに昔の友人と過ごすことができました
当時の彼女と変わったところは何らなく
数年間のブランクを感じさせないくらい再会直後から盛り上がった私たち
ところが時間の経過があったのは当然のことで
彼女の2人の子供たちは立派に成長していました
おむつをしていた頃の面影はどこへやら
あぁ、私、七瀬も歳を取ったわけです
現在の彼女の悩みは下の子が
上のこと異なって手間がかかることだと言います
確かに側で遊んでいるその子を見ていると
ぐずることが多い様子
ただ上の子は乳児の頃からしっかり者(?)で
起きていても泣くことすらしない子だった印象が私、七瀬には強く
それを思うと血筋だとは思えない
話はグングン進み彼女に妊娠中の話を聞いてみると
どうやら下の子を妊娠中時期には彼女の体調変化により
入院生活が多かったそうです
医療看護の環境の中で過ごしていたわけです
そこでなるほど〜っと頷いてしまいました
もう大分前のことですが
私、七瀬の中にひとつのアイディアが芽生えたことがあります
それは妊娠中のお母さんの状態と生まれてきた後の子供の性格です
ある時期、何人かの友人が一気に妊娠、出産をしました
それぞれ異なった環境で生活しています
生まれてきた子供を見て印象的だったのが
妊娠中に外出や遊びが豊富だったお母さんの赤ちゃんは
ぐずることが少なくいわゆるおとなしい子が多いのに比べ
胎教を考えて栄養のバランス、マッサージなど細かく実践して自宅にいるお母さんの赤ちゃんは
夜鳴きやぐずりが酷くとても手間のかかる子であったことです
今回会った友人も然り
上の子を妊娠中のときの彼女は
引越し間もないこともあり
ガーデニングにショッピング、近所の方との交流と
毎日妊婦を感じさせないようなアクティブさで生活していました
が、下の子のときは入院が多かったようなので
きっと妊娠中であることも考慮され
手厚い看護をされていたのでしょう
よく赤ちゃんは体内に居たときのことを覚えている、と言います
自分が育っていく経過をちゃんと分かっているのですね
例えばお母さんが妊娠中にアレコレ話しかけながら
胎児中心の生活をしていたとしたら
生まれてきた世界でも同じ環境を求めるのではないでしょうか?
お腹のなかに居るときは一心同体のようなもので
いつもお母さんの体温を感じていられるけれど
生まれてしまうといつも一緒は無理が多い
だから求めてぐずったりするのではないかな?
逆に妊娠中に大きなお腹を抱えて遊びまわり
お母さんの意識がいつも自分に向けられているとは限らない場合
ああ、そんなもんだと生まれてからも思えるのでは?
これは私、七瀬の個人的なアイディアであり
何ら医学的、科学的根拠はありません
ただたったひとつの例からではなく
概ね、になりますが周りを見てみると当てはまっているように思えます
だから、かな
昨今の過剰なまでの胎教の話は
なんとなく否定的な目で見てしまいます
お腹の子に悪影響のないものを食べて
お腹の子に負担にならないよう外出は控えて
お腹の子にいい影響を与えるための音楽を聴いて
お腹の子のためにウォーキングして体重管理
全部が全部
お母さんの生活24時間胎児中心というのはちょっと考えてしまう
今回の友人との再会も
そのことを確認するような出来事でした
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